
城南島連合会とは

城南島連合会 会長
中澤 勇一郎
この春、7年ぶりに城南島に城南島連合会の事務所を開設して、もどって参りました。
この数年間、なにかとご不便をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。
新規事務所は会員企業のお力添えがございまして、城南島2丁目に4月1日より設置しております。
様々な厳しい経済環境の中、身近な連合会として気を引き締めて改めて会の運営を行っていく所存でございます。
常日頃より臨海部のみなさまにおかれましては、当連合会の活動および事業運営につきまして格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。。今後も会員皆様からのご意見を頂戴して、改善改良していく所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
城南島は、大田区臨海島部 (平和島・昭和島・京浜島・城南島、令和島)として、港湾整備の一環により埋立て開発を行い、昭和50年代に竣工しました。それからおおよそ半世紀、総面積1046,420㎡(104ヘクタール、約316,542坪)に港湾後方施設、海浜公園、城南島連合会の活動に賛同する多くの組合そして企業からなる工業地区として発展を遂げて参りました。
城南島連合会は昨年の9月より40年目に入りました。会員企業の発展の支えとなるために地域の交通、環境の整備を東京都、港湾局、大田区と共に協力して活動しております。また、会員同士の親睦やビジネスチャンスの創生の協力を推進して参ります。それが連合会の使命と役割と考えております。
島内企業の皆様が、城南島連合会の会員企業として多くのメリットを感じていただき、それぞれの企業のつながりや連携が可能になれば幸甚に思います。
令和8(2026)年4月15日
