城南島連合会-ごあいさつ

城南島連合会とは

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城南島連合会 会長 
中澤 勇一郎

 平素から城南島連合会の活動に、格別のご理解とご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。

 

 このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患されて亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。また、入院中など罹患された方々の一刻も早い回復と、感染拡大の一日でも早い終息を念願しております。そして、医療従事者の方々をはじめ、感染拡大防止にご尽力されている多くの皆様に深く感謝申し上げます。

    東京2020オリンピック・パラリンピックも良かったか、良くなかったかは意見がいろいろありますが、終了することができ一安心であります。そしてワクチン接種も徐々に進行したおかげか、そうでないかはわかりませんが、感染者も減ってきたことにも安心さを感じます。緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除により、今後、経済も回復することを祈るばかりであります。

 城南島は、大田区臨海島部(平和島・昭和島・京浜島・城南島、と新たに令和島)として、港湾整備の一環により埋立て開発を行い、昭和50年代に竣工しました。それからおおよそ半世紀、総面積1046,420㎡(104ヘクタール、約316,542坪)に港湾後方施設、海浜公園、城南島連合会の活動に賛同する多くの組合そして企業からなる工業地区として発展を遂げて参りました。

 

    城南島連合会も設立36年を迎えました。会員企業の発展の支えとなるために地域の交通、環境の整備を東京都、港湾局、大田区と共に協力して活動しております。また、会員同士の親睦やビジネスチャンスの創生の協力を推進して参ります。それが連合会の使命と義務と考えております。

 

   情報化社会がますます進化する中、城南島内外の情報をスピーディーに発信していくことを念頭に置きまして、このホームページをフルに活用していただける様、お願い致します。

島内企業の皆様が、城南島連合会の会員企業として多くのメリットを感じていただき、それぞれの企業のつながりや連携が可能になれば幸甚に思います。

2021年10月