城南島連合会-ごあいさつ

城南島連合会とは

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城南島連合会 会長 
中澤 勇一郎

 今年も桜咲く、春を迎えました。コロナの影響、世界経済の激しい動きの中、皆様、本当にごくろうさまです。

平素から城南島連合会の活動に、格別のご理解とご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。

  

 コロナ禍で3度目の新年度を迎えました。まん延防止等重点措置が解除され、街では人出も増加しつつ、感染も 気にしつつ、仕事にプライベートに少しづつでは楽しめる姿も見られるようになってきました。

 また、ウクライナ侵攻のニュースも心を痛めるばかりでございます。SDGsのゴール16  持続可能な世界平和が実現することを願ってやみません。世界で起こっていることが、我々城南島の企業にも少なからずや影響を与えている時代でございます。それぞれの企業も様々な対応・対策を図っていることと思われます。各企業との連携に城南島連合会としてもお力になれること、出来ることの活動を推進して参りますのでよろしくお願いいたします。

 城南島は、大田区臨海島部(平和島・昭和島・京浜島・城南島、と新たに令和島)として、港湾整備の一環により埋立て開発を行い、昭和50年代に竣工しました。それからおおよそ半世紀、総面積1046,420㎡(104ヘクタール、約316,542坪)に港湾後方施設、海浜公園、城南島連合会の活動に賛同する多くの組合そして企業からなる工業地区として発展を遂げて参りました。

 

    城南島連合会も設立36年を迎えました。会員企業の発展の支えとなるために地域の交通、環境の整備を東京都、港湾局、大田区と共に協力して活動しております。また、会員同士の親睦やビジネスチャンスの創生の協力を推進して参ります。それが連合会の使命と義務と考えております。

 

   情報化社会がますます進化する中、城南島内外の情報をスピーディーに発信していくことを念頭に置きまして、このホームページをフルに活用していただける様、お願い致します。

島内企業の皆様が、城南島連合会の会員企業として多くのメリットを感じていただき、それぞれの企業のつながりや連携が可能になれば幸甚に思います。

2022年4月4日